レビュー一覧

RAMEN60 ・60代以上/男性

2025年02月24日

まるで焼肉店の様な香りのスープは豊潤な牛骨の旨味とコクが感じられ優しい味わいで最後まで飲み干せる程の旨さです。中細ストレート麺はツルツルモチモチで喉越し良くスープにも良く合います。トッピングの2枚のバラチャーシューは分厚く食べ応えがありますが味付けが控えめで牛骨の味を邪魔せず良いバランスとなっています。おすすめトッピングの刻み白ねぎを加えて美味しくいただきました。牛骨らーめんは初めてですが定期的に食べたくなる一杯です。

1

蒔子 ・40代/女性

2025年02月24日

麺は1時間ほど常温で解凍してから中火で14分茹でました。くっつかずに美味しく茹で上がりました。ツルツルモチモチ喉越しがよく、うどんに近い感じ。
随分前に本店の川越で食べた時とは脂っこいと感じましたが、バランスのとれたつけ麺になっており、食べやすかったでした。

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ハマー ・未回答/未回答

2025年02月22日

麺やタレはとても美味しかったです。写真で肉味噌のように見えているのは背脂でした。チャーシューは薄いハムのカスみたいなのが僅かに入っているだけで、コスパはそんなに良くないかもしれません。

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めんこ ・20代/未回答

2025年02月22日

期待大のラーメンでしたが獣臭が気になり正直、美味しくは食べられなかったです。
スープの染み込んだほうれん草や麺は美味しかったです。
チャーシューはさっぱりめなので脂身が好きな方には物足りないかも。
獣臭に関しては鼻が敏感な方なので仕方ないかもしれません。
評価の高いラーメン屋さんなので宅麺ではなく、いつかお店に食べに行ってみたいとおもいます。

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もも ・30代/男性

2025年02月21日

評価が高かったのでワクワクしながら実食。

うん、なんか記憶に残らない味。
マズイわけではないが、もう一度食べたいか?と言われたら否と言う感じ。
パンチがない、キレがない、全て中途半端。

店舗で食べたら美味いのかしら…でも店舗で食べるなら環ニ家で十分だから実店舗に行くことはなさそうと思うレベルでガッカリ。

味が変わったのか?これならわいずの店舗で買える冷凍ラーメンの方が美味い。

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いわした ・30代/男性

2025年02月19日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

動物の香りがしっかりして、チャーシューも燻製の香り、食感がとても美味しい。

塩味も強く、最初の一口からガツンと聞いてくる。しょっぱい家系好きなら最高の一杯

1

ゆうき ・40代/男性

2025年02月19日

前回は野菜が少なく卵黄だけではブラックペッパーが強かったんですが、もやし一袋とキャベツ多めで入れてみたらちょーどいい味になりました。二郎系のお店なら野菜マシくらいのイメージで野菜入れるといいかもです。フクロウさんの味、ラーメンも含めて好きですね。肉は味濃いですが、麺がボリュームありますので、ちょうどよく食べれます。リピート予定です。

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syun氏 ・20代/男性

2025年02月19日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

醤油、油、スープと袋が分かれていたので、塩っぱさや濃さは加減できるものと思います。初めてなこともあって全部入れてしまいましたが、非常においしかった。クセになるスープだと思います。
ちなみに付いているチャーシューは薄いので、あらかじめ理解しておくと良いのかなと。

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2025年02月19日

スープは二郎インスパのトムヤムアレンジで、豚星の非乳化豚スープにトムヤムペーストを合わせ、
タイハーブのフルーティな香りにキリッとした鋭い辛味、濃口醤油の塩味と豚背脂の甘味、フレッシュレモンの爽やかな酸味を乗せた、異国情緒溢れるアジアンな味わいとなっています。
 
普通のトムヤムスープと明確に違う点は、ナンプラーではなく濃口醤油の塩味が強い部分で、
そこは二郎インスパらしくトムヤムのフレーバーよりもカネシ緑ラベルの主張が勝っており、
塩分濃度も約3.4%と海水級で、一般的なトムヤムラーメンでは有り得ない塩辛さとなっています。
というかヤサイ無しでは食べられないレベルの超高塩分なので最低でもモヤシ1袋くらいは必要となりますが、
逆にヤサイマシマシがお好きな方は大量のヤサイをサラダ感覚でモリモリと頂く事が出来ます。
 
トムヤムラーメンの元祖であるティーヌンは完全にタイ料理仕様ですが、こちらはあくまでも二郎インスパをベースとしてあるのが面白い所ですね。
ちなみにテイストは海老ではなく豚なので、正確にはトムヤムクン風ではなくトムヤムムー風です。
 
麺は自家製の中加水角刃平打極太ウェーブ。
オーション使用のモチグチ食感で、しっかり茹でたほうが再現度が高くなります。
バミーやセンヤイではなくオーションブレンドの二郎系極太麺とトムヤム風スープの組み合わせというのも二郎系アレンジ特有の面白味だと思います。
 
付属トッピングはInスープで、ホロリと軟らかい極厚のブタバラロールが2個。
くし切りにされた生レモンもそのまま入っています。
 
二郎のトムヤムラーメンといったら二郎ひたちなか店や川越店、インスパだとゼンゼンやMEN YARD FIGHTなど限定で出されているお店も幾つかありますが、
同じトムヤムアレンジでもお店によってそれぞれの個性が出ていて中々面白かったりします。
 
また塩味が非常に強いため、つけ麺としても何の違和感もなく頂けるので、つけ麺がお好きな方には普通にお勧め出来ます。
スープ量も半分で済むので、1品で2食分と考えると高コスパです。尚、つけ麺にする場合、麺は少し長めに9分くらい茹でるとよいです。
 
私の場合はもう少しハーブ感を足して醤油感を引いてみたかったので、カー、バイマックルー、レモングラス、
プリックチーファー、ココナッツミルクも追加し、トムカームー風にアレンジしたつけ麺も作ってみました。

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2025年02月19日

一切の火入れをせずじっくりと出汁を抽出した伊吹の水出しは「淡麗」が宅麺でも販売されていますが、「淡麗」が煮干+水という核酸を中心とした旨味の構成なのに対し、
こちらの「豊潤」は煮干+昆布+椎茸という、核酸とアミノ酸の掛け合わせによる旨味の相乗効果を引き出した構成となっています。
 
ちなみに使われている昆布は蔵で寝かせ熟成させた「蔵囲昆布」と呼ばれる天然物の利尻昆布で、
熟成により旨味が増し、また臭みや雑味などのクセが抜け、非常に上品な出汁が取れる高級食材として知られています。
特に2年物3年物の等級の高いものになると、その分単価も高くなり、京都の割烹や料亭に卸されるような貴重品としても扱われています。
 
こちらもまず麺を入れる前に素の状態のスープを一口味わってみて下さい。苦味雑味臭みエグみといった類は一切なく、
水出しで時間をかけて抽出された蔵囲昆布の奥深い旨味、オリーブいりこの洗練された風味、まろやかな甘味がグッと押し寄せ、
心地良い余韻に浸っている内にも脳が次の一口を早く欲するよう指令を出してきます。
 
淡麗は塩分濃度約1.9%、Brix値約4.2%なのに対し、
豊潤は塩分濃度約1.9%、Brix値約4.5%と、両者の塩味甘味には成分上の違いは殆どありませんが、
淡麗のほうは昆布の成分がない分やや塩味の感度が上がり、その対比効果でオリーブいりこの甘みもより際立って感じられ、
一方豊潤のほうは口当たりがまろやかで、煮干だけでは得られない旨味の層を感じられます。
これは旨味の組み立てが異なるという話なので、どちらが上というのはなく、完全に食べ手側の味の好みになると思います。
 
麺は三河屋製麺のスクエア型低加水角刃細ストレート。
淡麗の麺と同じ切刃番手のポキパツな歯切れの良さが特徴的で、やや硬めに茹であげることでスープを吸い上げ、丼内の一体感と食感の変化も楽しむことが出来ます。
 
またこちらも淡麗と同じかけラーメンスタイルなので、付属トッピングはありません。
余計な追加トッピングも調味料も使わず、スープと麺だけを純粋にお楽しみ下さい。
 
とにかくスープに限っては煮干ラーメンの枠内では究極クラスの旨味のグレードで、むしろ麺の存在が浮いて感じられてしまうほどスープ単体としての完成度が非常に高いのですが、
逆に麺と組み合わせたラーメンの味として考えると、個人的には淡麗のほうが自分の好みに合っているかもしれません。
 
ここまでくるとラーメンなのに麺の必要性について考えさせられてしまいますね。
ぶっちゃけカエシも抜いて吸い物として純粋に出汁だけを楽しんでみたいです(笑)
 
なおスープは温度が高過ぎると風味が飛んでしまう為、くれぐれも高温かつ長時間の湯煎は避けるようご注意下さい。

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Souma's Daddy ・50代/男性

2025年02月18日

ガラ、肉感ある濃厚なスープ。
かなり旨いんだけど塩味が強い。
急いで米をレンチン。
進む進む。これが家系スタイルか。

麺は中太少し短め。
麺もスープと絡んで旨い。

具材は2種豚チャーシューと海苔。
バラチャーシューめちゃくちゃ好みで旨い。
もう片方も燻香を感じ、こちらも旨い。

スープのコクと醤油のキレを同時に感じられ凄く美味しかった。
ただ、もう少し塩味を抑えてもらえると旨いスープをたくさん飲めるので嬉しいかなと。

総合的にはかなり美味しくて満足な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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