「JUVENTINO」全ての宅麺レビュー

全487件のレビュー中 26-50件目


2024年02月12日

追加トッピングはキャベツとモヤシ、ニンニクと生卵。麺は茹で時間5分でゴワバキの食感、秀逸な出来。特に問題では無いが調理の際やや解れずらい印象がある。2枚付属の豚は神豚と呼ぶに相応しい出来。スープと別包装となっている為余計な塩っぱさも無く、1枚の豚でトロトロジュワ、ホロホロやガシッといった色んな食感を楽しめる。スープは非乳化寄りの微乳化で醤油のキレがあり、味付き脂も付属しない事でしつこさは無くライト気味。非乳化好きとしては嬉しい一杯ではあるが中々手に入らないのが残念。

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2024年02月11日

追加トッピングはバラ海苔。まずは素のかけラーメンとしていただき、途中から投入。海苔の風味もスープの味の邪魔すること無く味変としては良いと思う。麺はパツンと歯切れの良い低加水タイプ。具材は付属してないがやや遅い朝ラーとしていただいたので問題無い。値段もお手頃だし。スープはセメントグレーでスメルも煮干しなので苦手な方は躊躇しそうだが、見た目ほどにニボ感は感じず飲みやすいと思う。逆にニボ中な方でも常に極濃タイプばかり喰ってる訳でないと思うので、一定の満足感はあるかと。

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2024年02月01日

追加トッピングはモヤシとキャベツとネギ、そして生卵。麺は指定茹で時間よりほんの少し長めの15分。ボキボキともバキバキとも取れる食感で小麦の風味はやや弱いが、それでもみっちり感が凄くとても美味い。箸でまとめて口に入れるよりは一本ずつ噛み締めて食べた方が俄然美味いと思う。豚は脂身と肉の部分のバランスが程良い厚切りのバラが2個。サイズは大きくは無いが適度な噛み応え。スープは八丁味噌がベースで醤油のレギュラー商品より塩味が強く独特の酸味がある。出汁は豚の動物系よりは節感が強い。ニンニクはもちろん、一味唐辛子ガンガン掛けて喰らうのがオススメ。

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2024年01月28日

追加トッピングはネギとモヤシとバラ海苔。スープの塩っぱさを考慮すればモヤシは一袋でも足りないくらいだと思う。茹で時間10分の麺は見た目うどんライクの極太。麺量160gと一般的には十分な量だが、ムチっとした歯応えでとても美味いだけにもう100g増量でお願いしたい。具材のタン及びメンマはやや甘めの味付け。タンはホロっと崩れるが肉質しっかりの硬めでサイズはそれほど大きくはない。スープは細かい背脂と大粒の背脂が混在した醤油ベースで塩味と酸味が相変わらず強め。流石にスープ完飲は控えてるけど浸ったモヤシはとても美味い。何気にデフォで刻みニンニクが付属しているのはポイント高い。

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2024年01月28日

追加トッピングはネギと刻みタマネギとバラ海苔。麺は茹で時間5分でもボキボキ。みっちり詰まった感で食べ応え十分、独特のうねりがありとても満足。麺量は普通のラーメンの倍はあるがサラッといただけた。具材のチャーシューはフワフワ柔らか食感のバラロール。スープは優しく香る煮干しと適度な量の背脂。醤油のキレや塩味が物凄く、刻みタマネギは相性が良いので大量に準備したがそれでも塩っぱい。箸休めにモヤシも追加した方が良かったかな。ニンニクや生姜で味変したりと、とても美味いスープで好きだが完飲はオススメしない。

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2024年01月21日

追加トッピングはネギと卵黄。ライスもいただく。まず混ぜずにスープのみいただいた印象はニンニクの風味豊かな味噌ラーメン。上に掛けた春雨入りの餡と一緒にいただいたら塩味がさらに増し、豆板醤の旨味辛味やニンニクのスパイシーさもあってとにかく自分好みの味。特にライスとの相性抜群でスープも完飲してしまった。当然ながら春雨も麺と食感が違うのでアクセントには良いし、トッピングした卵黄もマストと言えるほどの存在。個性的とまでは言わないが、辛味噌系としては完成された味だと思う。

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2024年01月08日

追加トッピングはネギ。具材は一切付属しないがスープそのものがチャーシューに等しいので、個人的には要らない感じ。麺は縮れの太麺でモチモチの食感。粘度の高いスープをしっかりリフトしてくれる美味しい麺だと思う。スープはドロドロでスープと言うよりは餡に近い感じ。正に飲むブタそのもの。カエシが別ボトルになっているので塩味をお好みで調節出来るのはポイント高し。ラストは残ったカエシを全て使いライスを投入。とても食べ応えのある満足な一杯となった。

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2023年12月26日

追加トッピングは九条ネギとプチトマト、セロリの千切りに海苔。九条ネギ以外の野菜はたまたまの有り合わせだがセロリの清涼感は冷やしスープと相性が良く、海苔も良く合うと思う。スープは解凍後キンキンに冷凍庫で冷やしたが鶏の旨味と昆布の旨味の調和が凄まじく、冷え固まった油がやや浮かんでいるがサラッとしており全く気にならない。冷水でしっかり締めた麺も喉越し良くコリコリ食感で抜群の相性。具材のチャーシューはレアなので湯煎はせず、流水解凍すれば間違い無いと思う。夏に限らず、冬に暖かい部屋でいただく冷やしも中々格別なモノ。

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2023年12月24日

追加トッピングはモヤシとキャベツとニンニク、そして生卵。麺は茹で時間18分で調理。中がみっちり詰まったボキボキ食感で小麦の甘味が強く、啜るというよりは一本ずつ噛み締めるイメージ。スープは非乳化よりの微乳化で脂のしつこさはそれほどだが、カエシがビシッとキレがあり酸味も強い。豚はホロホロと柔らかいが正直サイズが小さく、スープの塩気も相まってそれほど美味いとは感じなかったが、麺が圧倒的なので個人的評価は高め。

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2023年12月16日

追加トッピングはモヤシとキャベツ、途中で麺にとろろ昆布を刻んで振り掛ける。麺は指定茹で時間リミットの12分で調理したが十分な硬めモチモチ食感で個人的は丁度良い感じ。昆布水のみでも十分美味いのだが、やや薄味で昆布の旨味も少し足りないので自前でとろろ昆布を手で千切って追加したがコレが大正解。昆布塩でも良いがとろろがオススメ。つけ汁は豚の清湯スープでわずかな甘味と程良い酸味、塩味が大分抑えられてるので最後まで飽きずに頂ける。2枚付属のバラロール豚も相変わらずのクオリティでサイズや柔らかさ、脂身の付きも素晴らしい。たっぷり残るつけ汁をアレンジ出来るのも良い。

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2023年12月10日

追加トッピングはモヤシとキャベツとニンニク、そして生卵。スープは激辛とは言えず舌も痺れるほどの辛さは無いが十分な辛みで、勢い良く啜ると一応喉には来るレベル。辛いのが苦手な方でもチャレンジしてみる価値はあると思う。油もそれほどまわっていないのでしつこさは無く飲みやすい。豚は2枚付属でとても柔らかく、脂身の付きも良い相変わらずのクオリティで素晴らしい出来。麺を生卵に潜らせると相性抜群なので是非試して欲しい。

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2023年11月05日

追加トッピングはキャベツとモヤシ、そしてニンニク。気持ち細めの麺は茹で時間6分ほど。茹で上げた時の小麦の香りも良く食感もクニュモチ。豚はパッケージの様なバラロールでは無いが量も多く、ホロホロと崩れるくらいに柔らかくとても美味かった。タレはブラックペッパーが効いた比較的オーソドックスなタイプで、脂は多めに感じたが不思議としつこさは一切感じない。

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2023年11月05日

追加トッピングはモヤシ。麺や具材のチャーシューはこれまで宅麺で販売してきた商品と共通の様。モチモチ食感の太麺は相変わらず美味いし、トロトロでとても柔らかいチャーシューも素晴らしい。スープは辛味噌ラーメンより明らかに辛く、丼の底に唐辛子の塊がドロドロ残る。体感としては店舗の蒙古タンメンの北極よりはやや穏やか、カップ麺の北極よりはちょっと辛い程度かな?カップ麺の北極よりは辛さの余韻が長く続く印象。これはリピート確実。

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2023年11月05日

追加トッピングはモヤシとキャベツ。ビジュアルは二郎インスパイア系に見えるが麺は細めだし、スープはニンニクの良く効いた醤油豚骨でどちらかと言えばラーショ的な印象。脂が重い印象は無いが、塩味ガッツリでとても飲めるレベルでは無い故にモヤシは多めで良いと思う。具材の豚が柔らかく煮込まれおり秀逸な出来で、スープと別袋になってるのが嬉しいポイント。じゃない感が気にならない方ならとても満足な一杯だと思う。

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2023年10月31日

追加トッピングはモヤシとニラ。モヤシは400g、ニラは半束使用。三人でシェアしたが、酒の肴としては十分なボリューム。麺は茹で時間1分強の細麺でコリコリ食感、時間の経過でサクサクと歯触りが良い。タレはかなり濃いめの味付けでモヤシ2袋分でも全く問題無く、すき焼き風に生卵を絡めてマイルドにいただいても良いだろう。適度な辛みと良く効いたニンニクの風味で中毒性が高く、ジャンクでまたリピートしたくなる一皿。

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2023年10月30日

追加トッピングはキャベツとモヤシ、ニンニクに生卵。麺量350gとトップクラスなので流石に家族とシェアしたが、大食いでは無いが案外一人でいけるかも。豚はバラが2枚付属で脂身はプルプル、肉の部分はとても柔らかく煮込まれておりとても美味しい。燻製されたウズラの玉子は小さいながらかなりの味染み具合でしょっぱめ。スープはカエシがビシッと効いており微乳化と言うよりは非乳化に近く、バランスの良い正当派な印象で食べ進めていってもクドさがあまり無い。ただスープ量がやや少なめでもう少し欲しい。

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2023年10月11日

追加トッピングはネギと刻みタマネギと大葉、そして海苔。タマネギは必須、大葉とネギはあればで良いかなと思う。麺は強めのパツパツ感でスープと相性抜群。具材の豚は低温調理の豚ロースで厚みもあり肉の旨みと適度な噛み応えで美味い。必ず熱湯で湯煎せずに解凍した方が良い。スープは濃厚な煮干しとエグミ、乾物独特のクセはあるが塩味は比較的穏やか。セメント系の煮干しの中では食べやすい方だと思う。

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2023年10月09日

追加トッピングはニンニクと生卵。もちろん片手にはどんぶりライス。まずピリ辛のスタミナアブラを掛けずにいただくと、塩分強めの比較的あっさりなニンニクの効いた味噌ラーメンな印象。スタミナアブラはレギュラーの醤油味よりも味噌の方が相性が良く、ピリ辛にしたのも正解。あっさりスープにコクが生まれ、今までのスタ満そばの中でも1番の出来だと個人的に思う。肉の量も相変わらずでどんぶり飯でも足りない。

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2023年10月07日

追加トッピングは刻みタマネギとネギとゆで卵、そしてニンニクと紅しょうが。ニンニクよりも特にタマネギと紅しょうがは必須のトッピングと言える。麺は300gと中々のボリュームで茹で時間は4分弱ほど。バキバキ程では無いが硬めの食感に仕上がる。豚は2枚で1つはラッキーな端豚。脂身の付きも良くスープと一緒に入っていない事で塩っぱさも無く、歯触りの良い肉らしい食感を楽しめる。汁なしのスタイルにはなるがタレの味はいつもの富士丸らしさが残り、アブラをまとわせて食べるとかなりのボリューム。紅しょうがの酸味がかなりのお助けアイテムになる。極悪汁はもう血圧爆上がりするような醤油の塩っぱさだが、単調に食べ進むよりは付けた方がアクセントになり食欲も確実に増す。結果難なく完食する運びになったが炭水化物、塩分、脂質の過剰摂取に。

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2023年09月30日

追加トッピングはネギと味玉と海苔。スープが凄すぎて市販の味玉が余計と思えるほどのクオリティ。麺は素麺の様な繊細な細さ。茹で時間は2分程で丁度良いと思えるけど、一見細いからといって固茹ではしない方が良い。具材はしっかり歯応えのメンマと脂身多めでジュワッと美味いバラ、ムチっとしていながら薄く食べやすいロースと抜かり無し。スープは宅麺の飯田商店史上では一番の美味さだと思う。通常の飯田商店の商品は見た目以上に醤油のエッジが強く、鶏油も多い。今回のスープは醤油の角が大分丸く醤油のキレはないが、渡蟹や蛤も旨味も強く万人好みの味付けだが歴代1位の出来になってると個人的には思う。

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2023年09月24日

追加トッピングは青ネギと海苔。味変でニンニクとブラックペッパー。麺は中細の縮れで茹で時間は指定4分。歯応えもしっかり残り伸びにくい麺なのでこの茹で時間で正解かと思う。具材はジャキジャキ食感のメンマと薄くカットされた柔らかいバラのチャーシューが4枚。スープはしっかり無鉄砲イズムを継承。豚をそのまま飲むような濃厚さと濃過ぎない塩分濃度が正に無鉄砲を感じる。

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2023年09月23日

追加トッピングは青ネギと海苔。〆は残したスープにライスと生卵と岩海苔を投入しておじやに。麺は平打ちの中太で表面はツルッと滑らか。茹で時間はリミットの3分をチョイスしたがしっかりモチモチ食感でちょうど良く、固茹でが好きな方でも茹で時間は厳守した方が良いだろう。具材はシャキシャキ食感のメンマと脂身多めで口の中でジュワっと旨味が広がるバラ、ムチっと噛み応えが良いモモと素晴らしい構成。スープは醤油しっかりで鶏の旨味、鶏油の量も完璧と思えるほどのバランス。この美味さで1200円は正にお値打ち価格。

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2023年09月08日

追加トッピングは九条ネギと刻みタマネギと味玉と海苔。まず極太の麺が圧倒的に美味いと思う。茹で時間は今回リミットの18分をチョイスし、しっかり氷水で締める。まずは麺オンリーで頂いたが、芯が残らない程度のコシのあるモチモチ食感で塩味もしっかりと抜群の美味さ。そのままでも完食したいほどである。具材も抜かりなし。チャーシューは2種でいずれも柔らかく、極太のメンマも味付けしっかりで食感も良い。つけ汁は濃厚で甘さがありながらくどくなり過ぎないのが流石。通常商品より醤油はビシッと効いている感じ。

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2023年07月30日

追加トッピングは白ネギとニンニク。やや細めの麺は茹で時間5分ほど。この茹で時間ではバキバキにならずタレに絡みやすいやや硬めのモチモチ食感になる。麺量300gと中々多いが、一般的なインスパイア汁あり250gすら食えない自分でも驚くくらい楽に完食出来た。具材の豚は厚みは無いがとても柔らかく煮込まれたモノが2枚付属。薄味に仕上がっているのでタレを絡めて頂くととても美味い。タレは濃いめの醤油にポン酢の酸味が良く効いており、油っぽさがある割には大分サッパリと頂ける。暑い夏でもガッツリ行きたい時には是非オススメ。

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2023年07月29日

追加トッピングはネギとモヤシと海苔。モヤシはコンビニの一袋250gのものを全部使用し、ネギもドッサリとトッピング。麺は太縮れで表面ツルツル、茹で時間5分ほどでモチモチ食感に仕上がる。通常より麺量も少なく具材も価格を抑えたことでメンマは付かずチャーシューのみだが、モヤシなどの大量野菜で補えばボリュームは十分。さらに、あの大量な魚粉も付かないことでスープそのものの味をデフォで堪能出来る。スープは重さや臭みなど一切感じさせない背脂の旨味がとても良い。相変わらずの塩っぱさは健在で背脂の甘さを感じる余裕は無いが、大量にトッピングしたモヤシやネギにスープを吸わせて食すと宅麺では未だオンリーワンな味。ただ、スープ完飲はオススメしない。

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