2020年10月06日
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全579件のレビュー中 426-450件目
2020年10月06日
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2020年10月06日
スープは醤油ラーメンとは異なる清湯タイプで、丁寧に掃除された煮干出汁は雑味がなく、透明感のあるクリアな味わい。
麺はツルパツの低加水角刃中太麺で、醤油同様にやや硬めに茹でたほうが食感の変化を楽しめます。
付属トッピングも醤油と同じやや幅広のメンマが3本に鳴門巻きが1枚と、繊維質が強くギシギシと噛み応えのあるモモスライスチャーシューが1枚。
無化調ですが、砂糖や香味油で旨味とコクをカバーしてあり、醤油とはまた違う函館っぽいテイストも感じられるような個性的な一杯となっています。
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2020年10月04日
つけ汁はラーメンと同じややコッテリ系の鶏白湯背脂醤油がベースですが、甘味酸味は目立たず、揚げネギの香ばしさと柚子皮の清涼感がアクセントとなっており、ほぐし豚も加えられた事によって麺との絡みも良くなっています。味的にはラーメンのほうが甘めで、つけそばは塩辛い印象です。
麺は加水率やや高めの緩ウェーブでラーメンの麺より太めですが、推奨時間の5分茹でを守る事で、ラーメンの麺と同じ外モチモチ中コリコリの食感に仕上がります。
付属トッピングもラーメンと同じですが、辛味調味料は全部使うと塩味が更に強くなりますので、予め丼底に敷くよりも、味をみながら使う量を調節して足すほうがよいかもしれません。
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2020年10月04日
スープはアッサリ寄りの鶏白湯に徳島産醤油をブレンドしたカエシと細かい背脂粒を浮かべたややコテタイプ。
麺は中加水の緩ウェーブ中細麺ですが、推奨されている1分40秒の湯で時間をきっちり守る事で、この麺の持ち味である外モチモチ中コリコリの食感が生まれるようになっています。
付属トッピングはホロホロの薄モモスライスチャーシューが5枚とシャキシャキの薄メンマ。
特製一味は唐辛子とニンニクと化調を合わせたコチュジャンのような辛味調味料で、スープに一本筋が通りキリッとした味わいに変化します。
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2020年10月01日
スープは豚骨が濃厚に煮出されており、塩分はインスパ系の中では比較的やや薄め。富士丸系らしく味付アブラも付いています。
麺はゴワピロの低加水強縮れ平打極太麺で、麺量の多さは宅麺ラインナップの中でも随一。
ブタは味の染みた大きな腕肉が一枚。
なお販売価格は再販前より大幅に上がっていますので、以前のCPを知っている古参利用者はどう感じるかってところですね。
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2020年09月22日
味付けには麻辣醤ではなく味噌ダレが使われており、辛味は弱いものの粘度と塩分が強く感じられます。八角が香りますが、その他の香辛料は軽めで目立った特性はありません。ラー油も控え目なので油分によるもたれも少ないですが、味自体は結構濃厚です。
麺は伸縮性の強いムチムチの多加水麺で、粘り気があり、汁気の少ないタレと混ぜにくくムラが出やすいですが、潤滑剤としてラー油や生卵などを加えると滑らかに仕上がります。つけ麺の熱盛のように一度ぬめりを洗い流してもよかったかなと思いました。
炸醤は細挽き肉でやや濃い口。後はクラッシュナッツが付属トッピングとして付いています。
担々麺と炸醤麺を取り合わせたようなタイプですが、全体的な味の調和やライスとの相性など、諸々計算されている一皿だと思います。
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2020年09月21日
ベースのつけ汁、麺、量、トッピングは通常のつけ麺と同じですが、こちらにはつけ汁に揚げニンニク入りのラー油が加えられており、辛魚粉が別袋で付いてきます。このラー油が既に充分辛く、辛魚粉は加えてもそこまで劇的に辛味が増加する訳でもありません。
なお説明書きにはトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー使用とありますが、これは昨年バージョンで、今年の灼熱には日本で一般的に流通している「天鷹種」という、中国産の栃木三鷹唐辛子が使われています。なので昨年のような兵器レベルのガチな破壊力はなく、井の庄の辛辛魚が好きな方なら余裕だと思います。
ただドロついた粉っぽい辛味つけ汁が麺にしっかり絡んで運ばれてきますので、啜るとむせます。
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2020年09月19日
スープは生醤油及び再仕込醤油ブレンドのコク深いカエシを合わせた無化調淡麗鶏清湯。白河ラーメンがベースとなっているらしく、ふくよかでどっしりとした鶏の旨味とまろやかで香り高い鶏油が余韻として残ります。実店舗では2年前の移転前に最後に頂いていますが、味のイメージが若干異なっていました。昆布追加以外に地鶏のブレンドも変えたのかな?
麺は麺屋棣鄂のしなやかで風味豊かな平打ストレート中細麺。規定の時間を守りしっかり茹でる事で麺本来の香りと食感が生み出されます。
本品は付属トッピングの無い素ラーメンの為、味より量重視な方には不満が残るかもしれませんが、価格的にはチャーシュー1枚くらい付けてくれてもいいかなと思いました。ただ市販のメンマや海苔ネギ青菜など、香りや味の強いトッピングを加えてしまうと、折角のスープの味も風味も壊す事になるので注意です。
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2020年09月12日
煮干の出汁に濃口醤油のカエシと豚背脂の甘みが交わった独特の風味が特長の燕三条系ですが、こちらのつけ汁はつけ麺様に煮干をマイルドに効かせ、酸味と甘味と柚子皮をほんのり加えて油分のクドさを抑えてあります。
麺は自家製の角刃緩縮れ中太麺で、プリムチの食感。
Inスープのトッピングは薄長コリコリメンマと噛み応えのあるゴロゴロバラチャーシューと大きめの刻み玉葱。
濃い目の塩味は背脂の甘味で和らげてありますが、水分の多い野菜などを加えると出汁まで薄まり味がぼけてしまうので、自分で具材を追加するとしたら茹で卵か海苔か長葱玉葱程度にしておいたほうがいいですね。
燕三条系のエッセンスは残しつつも麺もスープもアレンジが施されたクリエイティブなつけ麺ですが、背脂がないと成立しない味なので、燕三条系が好きな方は追い背脂をすると更に好みに近付くと思います。
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2020年09月12日
年に数回の特別メニューですが、すず喜がオープンする前にはとらのこグループの麺酒やまのでも限定販売されていました。
麺は三河屋製麺の平打太麺ですが、今回はストックしてあったちばから麺を使って今年2月の先着限定バージョンを再現してみました。
作り方は、丼にトマトソース、麺、カレー、シュレッドチーズの順に盛り、バーナーでチーズを焼き、生クリームを適量垂らして完成させます。
カレーは濃厚なブラウンソースでドロドロに仕上げられたポークカレーで、具にはほぐし豚がゴッソリたっぷり入っています。塩味甘味が強めですが、丼底のトマトソースを途中で混ぜると酸味で甘味辛味が中和されまろやかな味わいに変化します。タバスコも好相性です。
カレーの残りはご飯にかけてカレーライスにすれば2食分楽しめます。
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2020年09月08日
スープは豚骨と鶏ガラの動物系と白口煮干のふくよかな風味が活きた魚介系のWスープに白醤油と化調で旨味を乗せた塩ダレと大きな背脂粒の甘みが重なります。
背脂はチャッチャ系や燕三条系や二郎系のようにトロトロに煮崩したものと違い、形を崩さず大きめに挽かれてあり、ブリブリの食感を残してあるのが尾道系の特徴です。
麺は切刃22番手くらいの角刃平打中細麺で、尾道ラーメンでは細めの部類ですが、スープの吸い上げが良く、コリコリの歯応えからモチモチとした弾力へと食感の変化を楽しむ事が出来ます。低加水麺なので硬めに茹でるのがコツですね。調理時間は3分から3分半とありますが、1分半くらいが丁度良いです。同店の醤油の麺と形状や太さは同じですが、麺肌は塩のほうが滑らかです。
付属トッピングはコリコリの薄切りメンマと、弾力のあるクラシカルなモモスライスチャーシューが2枚で、1枚はバーナーで表面を香ばしく炙ってあります。
喰海は醤油も塩もやや薄口の清湯ですが、優しさを求めるなら醤油、パンチを求めるなら塩のほうが好みに合うかもしれません。
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2020年09月08日
スープは豚骨と鶏ガラの動物系と白口煮干のふくよかな風味が活きた魚介系のWスープに醤油ベースのまろやかなカエシと大きな背脂粒の甘みが重なります。
背脂はチャッチャ系や燕三条系や二郎系のようにトロトロに煮崩したものと違い、形を崩さず大きめに挽かれてあり、ブリブリの食感を残してあるのが尾道系の特徴です。
麺は切刃22番手くらいの角刃平打中細麺で、尾道ラーメンでは細めの部類ですが、スープの吸い上げが良く、コリコリの歯応えからモチモチとした弾力へと食感の変化を楽しむ事が出来ます。低加水麺なので硬めに茹でるのがコツですね。調理時間は3分から3分半とありますが、1分半くらいが丁度良いです。
付属トッピングはコリコリの薄切りメンマと、弾力のあるクラシカルなモモスライスチャーシューが2枚で、1枚はバーナーで表面を香ばしく炙ってあります。
喰海は醤油も塩もやや薄口の清湯ですが、優しさを求めるなら醤油、パンチを求めるなら塩のほうが好みに合うかもしれません。
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2020年09月06日
虎ノ門店が会社の近くにあるので飲んだ後に幾度となくお世話になってますが、最近はご無沙汰&割引セールだったので反射的に購入。
麺は三河屋製麺のオーションを使ったスクエア寄りの平打弱ウェーブ太麺。量は多いですが、実店舗では麺少なめで頂いているので、家では家族とシェアして頂きました。
ブタは軟らかいバラブロックを厚めにスライスしたものが3枚。バラロールやウデ塊に比べれば小ぶりですが、ブロックタイプであれば平均的なサイズです。
付属トッピングの唐花は唐辛子と揚げニンニクのブレンド調味料で、辛味と香ばしさが加わります。
背脂は網で濾して細かくするラーショ式で、豚骨臭もインスパ系の中では比較的強く、化調も多め。久留米式の呼び戻し製法で仕込まれており、スープ自体は非乳化ながら二郎とは全く別物で、カエシの醤油感で二郎っぽく寄せているイメージ。昔は微乳化スープのストレート平打麺でしたが、数年前から現在の形に変わっており、説明書きのクリーミーという言葉に釣られるとイメージが食い違うと思います。
ただ二郎直系を食べ慣れている方なら逆に割り切って楽しめると思いますが、通販オンリーの二郎直系エアプな方だと他の二郎インスパ系商品との比較になるので、ややシビアな評価になるかもしれません。
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2020年09月03日
スープは鶏白湯に練り白胡麻を溶いたオーソドックスなタイプですが、付属の辣油は肉桂、八角、小豆蔲、花椒などが香る本格的な香味辣油となっており、中国料理店で出している日本式担々麺みたいな感じになっています。ただ麻辣味は弱めなので、刺激を求める方は唐辛子と花椒をお好みで。
麺は中加水のストレート細麺ですが、備長炭が練り込まれている為、麺の黄色と炭の黒色が混ざり合ってやや緑がかっています。
甘めの炸醤も量がありなかなかの存在感。
ちなみに白胡麻担々麺全体に言える事ですが、芝麻醤は熱が上がり過ぎると胡麻と油が分離しますので、湯煎のお湯は沸騰させないのがコツです。
沸騰させずに温め、開封前に軽く振れば、スープと胡麻と油が一体となったまろやかな仕上がりとなります。
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2020年09月01日
つけ汁はトロトロ乳化スープに大きな背脂粒がたっぷりと浮いたコテコテでまろやかなタイプ。
麺は平打ストレート太麺。もみ洗いすると表面はツルツル、中はモチモチとした、微妙に乾麺うどんっぽい食感になります。
トッピングは大きくて厚みのある軟らかいバラスライスが2枚。
という訳で、つけ麺もラーメン同様に二郎インスパイアではなく、雷本店インスパイアとなっています。
ちなみに麺は340gと2~3人分あるので、家族でシェアして頂きました。胃のキャパは一般人レベルなので、1人じゃとても食べきれません(笑)
つけ汁もラーメンのスープくらい大量にあり、麺の絡みもイマイチなので、飲んだり豪快に啜ったりしなければ、2人で分けても充分足りると思います。
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2020年08月31日
実店舗では二郎系のように野菜マシ、ニンニクマシが可能で、野菜はスープでクタ気味に炒め煮していますが、スープの塩分は強めなので、自宅での再現調理でもやや多めの野菜で煮ると丁度よい塩梅になります。調理が難しい方は炒め野菜や茹で野菜を乗せるだけでも充分美味しく頂けます。
スープはトロトロの豚骨ベジですが、店主の出身である花道と違い淡色味噌ではなく赤味噌と白味噌をブレンドしてあり、味噌自体が濃厚で、花道よりも攻めた感じ。
麺は短めの多加水太麺で、硬めでも軟めでもスープとよく合います。
付属トッピングは大判のバラロールスライスが1枚。
麺が終わった後はご飯と溶き卵を入れて軽くレンチンすると、美味しい味噌おじやとして楽しめます。
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2020年08月29日
鶏油もしっかり混ざり合ったド乳化トロトロの鶏白湯。魚介は旨味の掛け算に使われている程度で、とにかく鶏の旨味と油感とゼラチン感が丸ごとパワフルに押し寄せてきます。所々で香る柚子が爽やかでいいですね。
麺は全粒粉配合のもちもち太麺。量は300g位あり約2杯分のボリュームなので、2人でシェアして丁度良かったです。
トッピングは棹と穂先の一本メンマにしっとり柔らかい蒸し鶏胸肉が2枚。
とにかく鶏の濃縮感に溢れた、鶏尽くしなつけ麺です。
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2020年08月28日
通常の味噌ラーメンよりも甘味旨味が抑えられ、酸味がほんのりと感じられます。
辛味は唇がヒリつくレベルで、強すぎず弱すぎず程よい刺激。
トッピングのチャーシューは弾力のあるバラブロックスライスが3枚。
味噌と辛味噌は辛味の有無だけではなく味もやや異なるので、人によって好みもあると思います。
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2020年08月26日
スープは鶏ベースで、豚骨と魚介を下支えとした濃厚清湯。とみ田のような魚粉感は無く、鶏油が効いたコク深い旨味の凝縮したスープ。化調も微妙に感じられますが、ベースがしっかりしているので嫌味はなく、良い具合に旨味の後押しとなっています。
麺は中加水の中細ストレートで、甘みがありツルっと滑らかでシルキーな食感。
トッピングはInスープで、コリッコリの極太角材メンマ3本と、アンデス高原豚を使いホロホロに軟らかく煮られた厚スライスのバラロールチャーシューが1枚。
鶏油と山水地鶏と春よ恋の組み合わせなので、とみ田の下地に支那そばやっぽい面影も感じさせるような、味わい深い一杯となっています。
とみ田にせよ雷本店にせよちばからにせよ、セントラルキッチンでこれだけの味を作れる心の味食品の生産技術は本当に凄いですね。
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2020年08月22日
スープは鶏ガラと魚介の清湯にたまり醤油のカエシとラードを合わせてあり、富山ブラックというよりも昔ながらのあまうま中華そばにテーブルコショーをぶっかけたイメージ。
大喜のような塩辛さはないので、ライス片手にという感じでもなく、普通にスープを飲めるレベルの塩分です。
麺は菅野製麺所の多加水手もみ平打太麺でグチピロの食感。
付属トッピングは角材メンマと極厚バラスライスチャーシュー2枚で、味付けはやや甘口。
灯花グループのお店ですが、麦の花の実店舗は昨年に閉店していましたので、麦の花ブランドの販売は灯花セントラルキッチン製の通販に限られているようです。
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2020年08月19日
山椒の季節なので気分的に購入してみました(笑)
スープは鶏ガラと豚骨をベースとした白湯に芝麻醤と香味辣油をあわせたトロみのある日本式のタイプで、山椒は程よく香る程度で痺れは弱く、辛味もマイルドです。期待していた青山椒より花椒のほうが香っていますね。
麺は低加水のしなやかな細麺で、スープともよく絡みます。
四川風とは異なり本格的な麻辣味を求める方には向きませんが、胡麻が好きな方、刺激が得意ではない方など安心して楽しめると思います。
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2020年08月14日
麺は低加水平打縮れ太麺。オーション麺なので、やや色が黒く、強い歯応えがあります。ブタはブリブリ食感の大きな腕肉が1塊。味付背脂も付いてきますが、カエシ自体はやや少量で比較的薄味なので、脂のベタベタ感を存分に感じられます。ただチーズやマヨネーズなどのカスタマイズを好む方は味の弄り甲斐があるかもしれません。
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2020年08月13日
付属トッピングにはチャーシュー3種(バラの煮豚、肩ロースの焼豚、鶏モモの蒸し鶏)と、メンマ2種(棹と穂先)と、あと馬路村の柚子果汁と柚子皮が現在はスープと別包で付いてきます。
まずはスープをそのまま口にすると、有機白醤油の甘味、大山鶏と宗田節の旨味が口内一杯に広がってきます。
柚子は別包なので、折角なので2回に分けて加えてみましたが、1回目では柚子の酸味と宗田節の調和を、2回目では果汁の甘味と出汁全体のまろやかな口当たりといった感じで、実店舗では味わえない宅麺ならではの味のグラデーションを楽しむ事が出来ました。
麺は全粒粉入りの中細ストレートで麺をしっかりと運んでくれますが、酸味が苦手な方は、柚子果汁を自分好みの量に調節してみるといいですね。
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2020年08月12日
醤油のたった微乳化豚骨スープ、味付背脂、ゴワゴワの自家製強縮れ平打太麺、腕肉を使った大判で厚めのブリブリなブタ1枚。
店主は白山の旧夢を語れ東京から独立された方で、スープも麺もブタも大体似たようなイメージです。
今回は液状背脂が比較的少なめでカエシが鋭いタイプでしたが、今年の3月にオープンしたばかりの新店で、まだ微調整の段階かもしれないので、半年後くらいにリピートしてみようと思います。
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2020年08月12日
薄琥珀色の透き通ったスープは濁らせないよう中温でじっくり煮出されており、鶏の土台にふんわり煮干が漂っています。カエシには角のない五島海塩と化調が効かされているので、旨味を強く感じられるようになっています。
ただ、うえんでといったら有名なのは会津山塩ラーメンと手打ちの多加水平打縮れ極太麺のほうで、こちらは普通の塩ラーメンと中太麺のほうですが、味は無難にまとまっています。
付属トッピングは煮豚状のバラブロックスライス3枚とメンマ3本。
本品は本店ではなく山鹿店のほうで、実店舗も会津出張が多かった頃に何度かお邪魔しましたが、自分はやはり会津山塩と極太麺のほうが好きだったので、そちらのバージョンも出してくれたら嬉しいなぁと。
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スープはざらつきが舌に残る濃厚鶏白湯で、角がなく、再仕込み醤油の豊かな香りと甘みが感じられます。
麺はツルツルコリコリでやや加水率低めの卵麺。昔行った時は麺屋棣鄂の低加水平打中太麺を使用していましたが、現在は自家製麺に切り替えたようですね。
付属トッピングはコリコリの細メンマと大粒の切り落としバラチャーシューが3個。チャーシューは以前のスライス状のほうが好きでしたね、ブロック状だと鶏白湯の中で豚の匂いが浮く感じがします。
トロトロの鶏ポタですが、醤油ダレにもこだわりをみせる、芳醇な醤油の風味を味わえるラーメンとなっています。