2021年01月30日
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全579件のレビュー中 376-400件目
2021年01月30日
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2021年01月24日
スープはまろやかな鶏清湯の中に白口煮干の甘みを感じる淡麗系。岩塩を使っているのか塩味はやや尖り気味で、ほんのりコハク酸の旨味も感じます。
麺は多加水平打ち中太ストレート。優しい甘みがあり、コシは弱めながらツルツルと滑らかな舌触り。
付属トッピングは噛み応えのある甘口の肩ロース焼豚が2枚。太めのメンマはInスープでシャキシャキの食感。
スープ自体はあっさりですが、大葉の香味油がやや青臭く、少々オイリーに感じました。
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2021年01月24日
スープはクリアに澄んだ角の無い清湯で、香ばしい焼きアゴなど煮干の風味がふくよかな丸鶏の旨味と鶏油に包まれて、独特の清涼感を醸し出しています。カエシの構造上、同店の醤油よりも魚介感は比較的に抑え目となっていますが、その分塩と昆布の旨味を力強く感じ取る事が出来ます。
麺は自家製の超多加水手もみ強縮れ中太麺。モチピロの瑞々しい食感と甘みがあり、実店舗では40秒程度であげられていると伺いました。
付属トッピングはしっかりと下味が施されたホロホロの肩バラチャーシュースライスと、そのタレで味付けされたシャキシャキの薄切メンマ。
カエシ、スープ、麺と全体的にパワフルかつデリケートに組み合わされており、一杯としてのまとまりと一体感はまさに非凡。ただ各食材の持ち味を活かした構成になっているので、濃口こってりが好みな方だと理解し辛い味かもしれません。
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2021年01月10日
スープは塩気がキリッと強めで、二枚貝のエグみが出るギリギリ直前まで抽出されていますが、貝類の旨味成分であるコハク酸は他の旨味成分との相乗効果はないので、魚類と昆布の重なった旨味とは独立して感じられるようになっています。
ちなみにホンビノスは近年になって千葉を中心に主に関東圏で流通されるようになった安価な二枚貝なので、ホンビノス貝の出汁が~といっても地方の方はピンと来ないと思いますが、味的にはハマグリやアサリと似ています。
また煮干も上品に香っていますが、スープ表面には香味油が張られているので、一口目はややオイリーに感じるかもしれません。
麺は醤油と同じ自家製の多加水縮れ平打手もみ麺で、硬めだとスープとの一体感に乏しかったので、今回はやや長めに5分茹でましたが、それでもグッチリと強い食感が残りました。塩に関しては移転前の中細麺のほうが合っていた気がします。
本品も醤油同様にかけ仕様なので付属トッピングはありませんが、とものもとはトッピングとのバランス感も秀逸なので、かけだとやや魅力に欠け、味が良いだけに商品としては勿体無い気がします。なお自分で追加するとすれば、あおさとワンタンが好相性です。
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2021年01月09日
連麺は先代の時に10連を頂いていますが、麺もスープも今は変わっているので、味の印象も先代の頃とは異なっていました。というかブレ幅が結構あるので、注文する度に味の趣に変化があります(笑)
今回のスープは豚骨粉のざらつきも残る非~微乳化で、背脂は粒と液状がそこそこ。キレのあるカエシは相変わらずですが、富士丸系のような甘旨感もやや強めでした。
麺は通常の太麺がメインで、そこに中太の14連麺がオマケで2帯加わった形となっており、全てが連麺ではありません。なお連麺は解れやすいので、茹でている時にあまりいじらないほうがよいです。
麺自体は低加水で吸水が早くヤワめ。連麺は最初に食べずに中盤に食べたほうが味が馴染んで美味しくなります。ゴワめに仕上げたい場合は茹で時間3~4分くらいで十分ですが、すするというよりワシワシと喰らう感じになるので食べづらくはなります(笑)
トッピングのブタはやや小ぶりで味の染みた腕肉が2枚。
連麺は初めての方ならインパクトがあるかもしれませんが、2帯しか入っていないので、経験者的には物足りず通常版と大して変わりがありませんでした。味自体は満足です。
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2021年01月07日
タレはキリリとコクのある醤油ベースで、旨味が強く、油量は程よくあっさりとしています。
麺はカラス氏のチーメンが使用されており、油そばや混ぜそばで通常使われる軟めの麺と違い、つけ麺で好まれるタイプのうねりの強いボキボキの縮れ太麺。ちなみに説明文でもよく間違われていますが、「開花楼」ではなく、「開化楼」ですね。
付属トッピングはプリプリと弾力のある鶏モモ照り焼きとゴリゴリ食感の薄切りメンマ。
お勧め書きには記載されていませんが、実店舗では刻みザーサイのトッピングも好まれており、ネギ、すり胡麻、水菜も加えるとより再現度が高くなります。
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2021年01月07日
スープは動物系白湯に背黒を効かせたまろやかなニボニボで、ドロ感はありますが後味はあっさりしており、煮干の苦味は鶏がオブラート状に包み込んでいます。
麺は加水率やや高めのモッチモチ角刃ストレート太麺で、スープをしっかりと絡めとります。
付属トッピングはプリプリとした食感の拍子木切りバラチャーシューがたっぷり。更に黒バラ海苔を加えると磯の旨味が爆発します。
スープ量は多めなので、麺が終わった後も替え玉や追い飯が楽しめるようになっています。
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2021年01月03日
スープは鶏白湯に背黒を乗せた、煮干系ではオーソドックスなタイプ。鶏とベジのとろみがありますが、煮干濃度はそこそこです。
麺も煮干系ではもはや定番の組み合わせとなっている、低加水の中細ストレート。
トッピングはInスープで、柔らかいバラロールチャーシューとコリコリの薄切メンマが数本。千寿玉はホロリと柔らかく、梅肉というよりも赤紫蘇の香りが強く伝わってきます。柚子ピールは別包で2切れ付いてくるので、好みのタイミングで追加出来ます。
ほんのり苦味もありますが、まろやかなベジポタなので、全体的には煮干初心者向けのベーシックな味わいです。
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2021年01月03日
スープは同店の生姜鶏白湯から生姜を抜き、越後味噌と赤出汁の合わせ味噌ダレを溶いたトロトロのベジポタとなっています。濃厚といっても豚骨や鶏ガラの出汁濃度が高い訳ではなく、すり胡麻とベジポタと味噌ダレのトロみがそう感じさせています。
麺はツルモチの平打太麺で、実店舗の手もみ縮れ麺ではなくストレートタイプでした。ちなみに一緒に買った同店の生姜鶏も同じ麺を使用しています。
トッピングはInスープで、柔らかいバラロールチャーシューとコリコリの薄切メンマが数本。
味噌の塩味と旨味が強いので、水気の多い野菜を加えたり、ライスと卵で雑炊にしても美味しく頂けます。
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2021年01月03日
スープは鶏白湯といっても鶏油の分離した微乳化タイプのベジポタで、酸味と醤油感も強めの茶濁色。生姜はおろしてありますが、長岡系ほどのパンチもなく上品に香っています。
麺はツルモチの平打太麺で、実店舗の手もみ縮れ麺ではなくストレートタイプでした。ちなみに一緒に買った同店の味噌も同じ麺を使用しています。
トッピングはInスープで、ホロホロと崩れるバラチャーシューとコリコリの薄切メンマが数本。
濃厚と言うには一歩及ばず、また繊細なタイプでもないので、ネギや海苔など香りの強いトッピングをアレコレ追加して味を変えちゃっても楽しめると思います。
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2021年01月03日
つけ汁は辛味の強いコッテリまろやか豚骨味噌。中○インスパイアで冷やし味噌がモデルですが、こちらのほうが化調多めで甘旨感が強いです。
麺はコリコリの中太麺ですが、サッポロ製麺製なので、現在の○本とは若干タイプが異なります。
具材は販売価格を抑える為に最低限しか使っておらず、豚バラ切り落としが数切れとにんにくスライスが数枚。二郎系のように野菜等の必須トッピングは各自で用意するスタイルです。
中○よりも辛さが大分抑えられた化調ガッツリの旨辛味噌味となっているので、野菜炒めをたっぷり加えたところ、痛覚が正常な自分でも辛さにはギリで耐えられました。
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2021年01月03日
船橋にあった超人気店、零一弐三の元店主池田さんが千葉市に新しくオープンしたお店ですが、二郎系は零一弐三の初期以来出しておらず、新店でも煮干を出しているので、こちらは池田さんからファンへ向けた、年末のサービス商品って事になると思います。
まずスープはちばからよりも濃度が高く、骨粉のざらつきも残るトロトロのド乳化豚骨で、まろやかながら塩分もキリッと効いています。
麺はオーション配合の低加水平打ち縮れ麺。一般的には十分極太ですが、ちばからに比べると若干細く軟めで、ちばからよりも二郎に寄せた感じ。
ブタは食感を残した厚めで大判のバラスライスが1枚。
味はちばからと似ていますが、マニア的にはちばからよりもこちらのほうが断然レアなので、買えたのは相当ラッキーでした。継続販売してくれたらかなりの人気商品になると思います。
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2020年12月29日
つけ汁は濃厚な豚鶏に煮干と節をガッツリ効かせた甘口で、こうじ系でも群を抜くドロドロスープとなっています。柚子の香りや甘さ加減も心の味のとみ田つけ麺と良く似ています。
麺は粉が固く詰まった全粒粉の平打太ストレート。とみ田譲りの強力なコシと弾力で、14分茹ででも結構硬めに仕上がりました。
トッピングはコリコリ食感の拍子木メンマ2本に、炭火炙りの香ばしいふわとろバラロールチャーシューが1枚。
とにかく麺が抜群に美味いので、とみ田が好きなら間違いないと思います。
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2020年12月27日
スープは動物系と魚介系の清湯にゼラチン質と鶏油でほのかにトロみのついたもので、臭みは一切なく、魚介がふんわり香ります。旨味と風味が幾層に重なりつつも全ての調和がとれており、各々の個性を活かしながらバランス感も絶妙で、香ばしさもあり、非常に優しい味わい。
麺はツルムチでコシの強い角切中細ストレートで、甘みがあり、スープの持ち上げも抜群です。
トッピングは車麩と、薄巻きのバラロール、厚みのある肩ローススライスのチャーシュー2枚。
食べ終わってからも暫くは口内に余韻が残る、必食の絶品です。
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2020年12月27日
コクとキレの芳醇な醤油ダレ、高級食材の川俣軍鶏から抽出した超濃厚な旨味と甘みの鶏油、深みのある力強い鶏清湯、そこにモチモチの平打中細ストレート麺を絡め、付属のしっとりジューシーな拍子木チャーシューと一緒に頂きます。
麺の茹で時間は2:30~3分とありますが、以前テイクアウトした時は3:40~4分を推奨され、硬めだと美味しくないと説明を受けたので、しっかり4分茹でてタレと混ぜたところ、鶏油の絡みが抜群に良く、確かに軟めじゃないと昔お店で食べた時の味は再現出来ないなと納得しました。
現在、鶏油そばは実店舗のメニューになく、テイクアウトも大変だったので、通販で頂けたのはかなりラッキーだったと思います。
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2020年12月24日
スープは豚と水だけで炊かれたシンプルな豚清湯ですが、豚骨のコクと豚肉の旨味とプリプリの大粒背脂の甘味が無化調と思わせない厚みを持たせています。スープの上層部はこってり、下層部はあっさりという多層構造で、カエシも薄味手前の絶妙な塩梅となっています。正直、メチャクチャ高度なスープです。
麺は自家製でブランを含んだ低加水ストレート細麺。しなやかでコリコリとした食感は博多や長浜の極細麺とタイプが違いますが、絡みも良く、硬めでも軟めでも美味しく頂けます。
付属トッピングは別包で、厚めの皮付バラスライスが2枚。トロっと軟らかく煮込まれており、スープとの調和を意識した味付けとなっています。ここまでスープ、麺、チャーシューに一体感を持たせるのはとにかく凄いです。
ネギとニンニクの追加は上質なスープの風味を壊すので迷いましたが、ストックしてあった中太麺の替え玉と一緒に入れてみたところ、20年くらい昔のニューホープ軒っぽくなりました(笑)
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2020年12月23日
スープは淡麗系ながら、名古屋コーチンのどっしりとした奥深い旨味と芳醇な鶏油の香り、生醤油の甘味と酸味がガツンときます。
麺は淡麗系定番の細ストレートではなく、ツルピロモチグチの多加水中太強縮れ手もみ平打麺。ゆめちからときたほなみを使った自家製麺で、移転前とはタイプが異なり、喜多方や佐野の麺に厚みを加えてコシを強くした感じの暴れん坊。指定時間内の4分で茹でましたが、それでも結構硬くスープに勝ってしまったので、やや長めに茹でたほうがスープとの一体感が増すと思います。
ただ移転前の麺ならトッピングは麺とスープとの調和を壊すので不要でしたが、今の麺だとトッピングがないと全体的な説得力に欠ける気がします。味のバランス的にも価格的にも鶏チャー1枚くらいはあると嬉しいですね。
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2020年12月21日
スープはゼラチン質のとろみがある動物系白湯に煮干を効かせたまろやかなタイプで、セメント色はしているもののドロ感はありません。煮干は味的に背黒メインのようで、ほんのり苦味もありますが、ニボラー的にはこのくらいの濃度なら煮干初心者寄りのライトな部類に入るかなぁと。
磯屋商店製の麺は全粒粉を使った強い歯応えの緩ウェーブ角刃極太麺。茹で時間は指定の11分だと結構硬めに仕上がるので、もう少し長めに茹でたほうがより絡みが良くなる気がします。
トッピングはInスープで、サクサクの極太メンマ2本と、二郎系並に分厚いバラスライスチャーシューが1枚。
紹介文で塩分を強調しているので、ショッパー好きとしてはガツンとくる塩気を期待していましたが、実際はさほどでもなく、つけ麺としては普通かやや濃い目くらいのレベルでした。
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2020年12月13日
スープはドロドロの鶏ポタで、鶏肉も含めガラごとペーストにしてあるので、骨部分によるざらつきも残っています。
麺はグッチリとした強い食感のストレート中細麺で、鶏ポタスープにしっかり絡んで持ち上げます。
ドロ系といっても、ま○お流や大○亭あたりと違い脂分は少なく、旨味中心でくどさはありません。
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2020年12月10日
スープはピリ辛ですが、甘味旨味が強く、やや酸味もあります。背脂粒が別袋で付いてきますが、大量の液状背脂も厚い層を成しているので、結構ヘヴィです。辛味は辛まぜそばのほうが強く感じます。
麺はオーションを使ったゴワゴワの低加水平打縮れ太麺。スープのアブラが多かったので、3分茹でのバリカタに仕上げて、スープとアブラによく絡めて味を馴染ませました。
ブタはしっとり柔らかい中厚のバラロールが2枚。旨味も抜けておらず、大当たりを引きました。
全体的に味が濃く、辛味よりも甘味とアブラの主張が強めなので、糖質脂質が大好きな方は気に入ると思います。
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2020年12月06日
草村グループの永福町系では珍しい塩ラーメンですが、スープは醤油味の中華そばと同じものを使っています。ただカエシの軸が塩に替わった事で、節が最初に香り、平子煮干が余韻として残ります。そして永福町系の特徴であるカメリアラードは中華そばより少なめなので、あっさり清湯という色合いが強くなっています。
麺も中華そばと同じ草村商店の中細縮れ麺ですが、中華そばでは妙な好奇心から硬めに茹でた為に永福町系の面影が消えてしまったので、今回は基本に忠実に軟めに茹でて永福町系らしさを堪能しました。
付属トッピングは肩ローススライスチャーシュー1枚に厚めの鳴門巻1枚とメンマに擂り胡麻、あと板海苔が2枚。案内書きには焼きバラ海苔とありますが、正しくは板海苔です。擂り胡麻はスープのコクを引き立たせる味変アイテムになりますが、途中で加える事でほんのりとした風味の変化と香ばしさも楽しむ事が出来ます。
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2020年12月06日
タネはムチムチとした弾力のある黒豚の粗挽肉がギッチリと詰まっており、ボリューム感はあるものの、モモ肉のため肉汁の滴るようなジューシー感はありません。
行者ニンニクは一度冷凍されているために豚肉との化学反応で臭みも抑えられており、更に大葉と生姜とチーズの影に隠れる形で、風味は殆ど感じられなくなっています。
また旨味の強い海塩も付いてきますが、タネ自体に味があるので、塩はほんの軽くつける程度で十分です。
行者にんにくをウリにするのであれば大葉とチーズは不要な気もしますが、味自体は普通に美味しいです。コスパの感じ方は人それぞれですかね。
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2020年12月05日
スープは背脂をたっぷり浮かべた豚骨味噌。醤油と違い魚粉は付いてきません。店主出自のなりたけの味噌味がベースですので、なりたけをご存知ない方はなりたけ系の味噌ラーメンはそもそも塩辛いものなのだと覚悟の上で頂いたほうがよいです。ただ自宅だと実店舗のように割りスープはないと思いますので、まずスープを味見してみて、塩分が厳しいようであれば麺とスープを別にしてつけ麺スタイルで頂くのも手です。
麺は加水率高めでツルムチ食感の角刃
太縮れ麺。付属トッピングはバラロールスライスチャーシュー&メンマで、醤油と同じ構成です。
とりあえずスープは飲む前提の濃さではないので、スープ完飲派の方にはお勧めできません。なりたけ慣れしている方、若しくはがんこや湯一(閉店)のようなショッパー系も普通に受け止められるような熟練のラヲタ向けです。
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2020年12月05日
スープは豚骨と手羽ガラを長時間炊いたゼラチンたっぷりの濃厚白湯に越後赤味噌をベースとした味噌ダレを溶いた、塩辛くも旨味と甘味も詰まった濃厚でキレのあるタイプ。
割りスープで好みの濃さに薄めるのが新潟濃厚味噌ラーメンの特徴ですが、東横の割りスープはラーメンのスープとは別に仕込まれた野菜&魚介ベースの清湯となっており、塩気を薄めると共に風味の変化も楽しめます。
麺は自家製で米粉もブレンドされたツルツルもちもちの多加水太麺。
付属トッピングは重量が80gを超える、丼を覆い尽くす超大判の肩ローススライスチャーシューが1枚。
攻撃的でパンチのある味噌ラーメンですので、塩辛いのが苦手な方、スープをグビグビ飲みたい方は注意です。ネギ、もやし、ニンニクは好相性なので、少々多めに加えるのも良いです。
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2020年11月21日
スープはゼラチン質たっぷりで旨味がギュっと凝縮された、臭みのないトロットロのまろやか~な鶏白湯。
麺はコリコリ食感の角刃中細ストレート。加水率が低く、2分茹ででもしっかりとした歯応えが残りますので、店主も硬め茹ではお勧めしていません。
トッピングはInスープで、しっとり軟らかい鶏胸チャーシューが3枚と、サクサク食感の穂先メンマが1本。
実店舗ではいつも煮干濃麺HVを頂くので鶏塩は相当久々に頂きましたが、営業日時のハードルが高いお店なので、宅配で頂けたのは有り難い話です。が、欲を言うなら次は是非煮干濃麺HVを・・・(笑)
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店主は板橋区蓮根にあったY'sというラーショ出身で、せんだいと同じ傍系に当たります(ちなみに成増のY'sは無関係です)。わいずの味も家系とは若干異なる豚骨の臭みも鶏油のクセもない亜流タイプで、ガラ濃度は非常に高いものの豚と鶏のバランスも取れており、口当たりはまろやか。カエシも濃口ながら醤油の角はなく、旨味がガッツリ効いています。
麺は三河屋製麺の平打ち中太麺。直系で使う麺とは異なる縮れたタイプで、カタメにも適したプリプリ食感。
付属トッピングは板海苔が3枚に、チャーシューは燻し焼きされた豚ロースが2枚と切り落としが2切れ。低温調理なので、40度くらいのぬるま湯で解凍するとドリップを防ぎフレッシュな燻香としっとりした食感を保ったまま戻せます。ただ昔よりも肉質が筋っぽかったかな。
Y'sは地元のお店でわいずも独立直後は足繁く通っていましたが、現在までに幾度となくマイナーチェンジが施されており、現在は旨味が強くシンプルに美味しいと感じられる味になっています。