八咫烏「八咫烏式二郎系ラーメン」すべてのレビュー

全5件のレビュー中 1-5件目


ひろ ・40代/男性

2024年12月26日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

スープを口に含んだときな感じるなんともじんわり感じる甘み 甘ったるいわけではなく、じんわり優しい甘さで嫌らしさがありません!

麺は二郎系よりは細身ですが、食べごたえある食感と量

しっかりしつつも優しいスープのおかげでスイスイいただけました!

そして、一番お気に入りは、トロトロの鶏!
ちょうどクリスマスの日にいただいたので、ローストチキン代わりでした笑 
鶏の量もしっかりありながら、トロトロであっという間に胃袋の中へ笑
こういう二郎系もあるんですねー という嬉しい裏切りでした笑
ごちそう様でした!!!

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2024年12月17日

スープはまろやかに乳化した豚鶏醤油ベースで、適度なキレと酸味もあり、重さはなくあっさりとしています。
塩分濃度は約2.0%と二郎インスパとして考えるとやや控え目ですが、普通のラーメンとして考えると充分濃い目の味付け。
カエシに和洋中の要素が取り入れられており、ワインや紹興酒の香りを乗せるなど風味は複雑で、一般的な二郎インスパ系を意識していると違和感を覚えるかもしれません。
 
麺は加水率低めの角刃平打ち太ウェーブ。
麺肌に凹凸がありスープの絡みと吸い上げが良く、オーション感の伝わるモチポクのやや軟らか目な食感は二郎直系に似たイメージ。
二郎インスパ系によくある極太のワシゴワ食感とは別のタイプです。
 
付属トッピングはブタではなく皮をこんがりと焼いた鶏もも正肉チャーシューが1枚。
ニンニクと豚背脂の効いた甘口の醤油ソースで味付けされており、
このソースをスープに溶かすとあっさり目のスープにコクとパンチとジャンク感が生まれます。
二郎のニンニクアブラカラメコールがこのソース1つで表現されているという訳ですね。
ただヤサイを乗せないと鶏チャーシューとソースにより塩味のバランスが崩れる為、バランサーとしてヤサイの追加トッピングは必須、少なくともモヤシは100g程度乗せましよう。
 
ちなみに画像5枚目は店主お勧めレシビの再現料理で、
バルサミコ酢、蜂蜜、EVO、フルール・ド・セル、ワイルドペッパー、宗田節のマリナードをフレッシュトマトに絡め、
卵黄と一緒にライスに盛り付け、残りのスープをかけてあります。
甘酸っぱいトマトソースがスープの塩味、鰹節の旨味、黒胡椒の刺激、卵黄のまろみと相まって、個性的な味わいを生み出す斬新なライスボウルとなっています。
 
ヤサイを乗せる前提の構成であったり、麺量約220g、鶏肉約200gとボリューミーであったりと二郎系のフォーマットをなぞらえてはいますが、
麺以外は二郎系各々の要素を独自に解釈した八咫烏式のオリジナルアレンジとなっており、こってりし過ぎずあっさりし過ぎず、醤油感や肉々しさなどは別々の角度から表現されています。
 
二郎系に期待されがちな暴力的インパクトや登山的ガッツリ感を求める場合は意に沿わないかもしれませんが、固定概念にとらわれなければ新感覚を存分に楽しめる一杯になっていると思います。

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やんやん ・50代/男性

2025年03月08日

甘みのあるスープで二郎系の様な濃厚さはありません
コスパが高すぎます

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