麺屋22ふぅふぅ「出汁ラーメン 辛すじセット」すべてのレビュー

全4件のレビュー中 1-4件目


ひろ ・40代/男性

2025年01月08日

あっさり
こってり
薄味
濃い味
細麺
太麺

出汁ラーメンと言う名前と写真を見て、かなりさっぱりしたスープかと思いきや、すっきりはしつつもしっかりとしたうまみを感じるお味!
かなり細めで硬めの麺がとても良くスープと絡みます!
辛スジはコチュジャンで甘辛に仕上がっていてご飯がよく進みます!
最後にラーメンに合わせてみましたが、個人的には入れないほうがよいかなーと感じました
ごちそうさまでした!!!

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めがです ・30代/男性

2024年12月11日

スープは一口目は「ん?」と思うぐらい薄味で、塩分もあまり感じない、かなりさっぱりとしたものに思えますが、本領を発揮するのは後半です。まずは、硬めに仕上がる香り豊かな麺を前菜気分で数口楽しみます。

次に、辛すじですが、小食でなければ、必ずしっかり茶碗一杯の米に乗せることをお勧めします。甘辛く、こってりトロッと仕上がった牛すじは、白米にまとわりついてもはや官能的なレベル。じんわり汗ばむくらいの辛さで、こんなに味が濃いものを食べてしまうと、ラーメンの味が感じられなくなるのでは?と一瞬心配に…

しかしそれは完全に杞憂!辛すじの刺激を洗い流すようにラーメンを啜れば、濃い味が過ぎ去った後の芳醇な香りに気付きます。
あれ?こんなに複雑な味だったか?と思いながら夢中で啜っていると、また刺激が欲しくなり、辛すじを食べ、またラーメンを啜り、とループが止まらなくなります。
スープの温度が下がると、より香りや味が分かりやすくなり、気がつけば完飲していることでしょう。
この後半のスープの感じもぜひ味わってほしいので、辛すじはラーメンに溶かしてしまうのは個人的には勿体無いと感じました。

感動するレベルで美味しかったので、出来ることなら定期的に購入できるようになることを祈ります。

1

2024年12月10日

スープは豚、鶏、魚介の淡麗清湯ですが、カエシも化調も使わずに出汁そのもので味わうのが大きな特徴となっています。
カエシ化調不使用といえば、ラヲタ歴の長い方ならかつての桃桜林ナシナシやラーメンゼロあたりを思い浮かべるんじゃないかなと思います。
 
ただ豚や鶏など動物の生ガラからは塩味を殆ど取れないため、桃桜林の軍鶏白湯はナシナシにするとほぼ無塩状態となっていましたが、
こちらはラーメンゼロのように豚鶏以外にも魚介類が使われているため、煮干や節、昆布などの乾物から適度な塩味、豊富な旨味、そして根菜類からナチュラルな甘味が抽出されています。
 
塩分濃度約1.5%、Brix値約3.9%と穏やかな味わいで、スープ表面にコラーゲンの膜が張るまろやかさとコクもあり、
塩味が優しい分滋味溢れる食材の出汁感がダイレクトに伝わってきます。
最初は薄味に感じるかもしれませんが、食べ進む内に舌に馴染み、次第に適切な濃度として味覚が整ってゆきます。
 
麺は村上朝日製麺所の低加水角刃細ストレート。
指定の茹で時間でやや硬めのコリパツ食感に仕上がり、スープをしっかりと拾います。
終盤は軟らかくなると共に春よ恋のモチモチ感が顔を出し、スープを吸い上げる事で丼内に更なる一体感が生まれます。
 
付属トッピングは皮を香ばしく焼いた豚バラチャーシュースライスが1枚。
軟らか食感で生姜の爽やかなアクセントもありますが、チャーシューは醤油と化調で味付けが施されており、Inスープのため折角の無化調スープにやや旨味が干渉してしまっています。
 
辛すじはトロトロにとろける辛口の牛すじ煮込みで、喉にヒリつくコチュジャンの辛味と強めの甘味で味付けされており、
スープに溶かすと攻撃性のないスープが一転して刺激的でパンチのある、濃く深い味わいに変化します。
溶かす量は味を見ながらお好みで。スープに溶かさずとも、ご飯に乗せたり、おかずにしたり、酒の肴にしたりと食べ方もお好みで。
 
麺屋22ふぅふぅは宅麺でリリースされる前の11月末に惜しまれつつ閉店してしまった為、通販で頂けるのも残念ながら今回が最初で最後になるかもしれません。
名残惜しいですが、最後の一滴まで残さず噛み締めて頂きました。

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ぺろきち ・50代/男性

2024年12月30日

美味しいです!購入出来て本当に良かった!

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